「流れ橋」時代劇のロケ地としてよく利用される

先日より私の投稿では京都の穴場的スポットをご紹介(和束町の茶畑/大蓮寺の蓮/知積院の紫陽花)させて頂いておりますが、本日も穴場スポットである「流れ橋」を撮影ご紹介させて頂きます。
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画像の手前は茶畑ですが、木津川河川敷は宇治茶の生産地として有名です。

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この流れ橋への桂川のサイクルロードには地元の方はもちろん、サイクリン・ジョギング・など幅広い方に利用されています。最近のロードバイクブームで実は私も何度が訪れたことがあります。その時は橋はなく、復旧中でした。

流れ橋は大雨や台風により川の水位が上がれ橋けたが流れるという、その独特な構造を持つことから「木津川の流れ橋」と呼ばれております。

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外見が古典的である事から時代劇のロケ地としてよく利用されます。

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橋桁と橋脚は固定されておらず橋桁は乗っているだけです。

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では右岸に向けて渡ります。

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所で「流れ橋」ですが、京都南部を流れます木津川(鈴鹿山脈が源、桂川/宇治川と合流し淀川となります)に架けられた橋であり木造橋としては国内最長(356m)となります。正式名称は「上津屋橋(こうづやばし)」ですが、川が増水した場合、橋桁と橋脚が分離し橋桁が流される構造となっている事から「流れ橋」と呼ばれております。尚、昭和28年の完成以降計21回流されておりますが、近年の集中豪雨増加により平成23年からは4年連続で流され、21回目である平成26年8月より長らく不通となっておりましたが本年3月に復旧しております。

最後に当ホテルから流れ橋までのアクセスですが
①当ホテルから徒歩3分の近鉄「東寺駅」から奈良方面に乗車、久寿川駅下車徒歩30分、トータル約1時間
②当ホテルから徒歩3分の近鉄「東寺駅」から奈良方面に乗車、大久保駅下車、京都京阪バス21系統に乗車、佐山バズ停下車徒歩10分、トータル約1時間15分
以上2つの経路がありますが、残念ながら少し不便な場所に流れ橋はあります。

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