夏の京都観光|京の夏の旅で巡る京都観光

京都市内では毎年恒例キャンペーンとなった京の夏の旅は7月中頃~9月30日まで京都市内寺社仏閣で京都市観光協会が主催する行事です。8月16日を過ぎると(五山送り火)「京の冬の旅」とは趣向を変え、町家や庭園、文学などを対象にした特別公開などが行われます。定期観光バスの特別コースも用意されているますので、夏の京都をより深く楽しめることが可能のキャンペーンとなっています

大雲院の祇園閣

織田信長・信忠父子の菩提を弔うために建てられた寺院です。大倉財閥の大倉喜八郎の別邸であった祇園閣は、今年生誕150を迎えるそうで、だいたい大政奉還と同じ年です。

この祇園閣は高さ36メートルあり祇園祭の鉾をモチーフにされた外観で、鬼の装飾をした照明器具などがあり階段を登っていくと上には展望が素晴らしいです。

夏にしか公開されていないですが、上に上がると涼しい風が吹いています。

夏の京都といえば「貴船川床」

京都の夏の風物詩といえば私の中では一番に上がる「川床」は京都の人に昔から親しまれています。なにで夏の京都はとにかく暑い!の一言につきます。昔から京都に住んでいるので気が付かなかったのですが、盆地というのもあり暖かい風が抜けにくく溜まってしまうからでしょうか。ですから、昔の人はいかに暑い京都の夏を乗り切るかを考え、独自の文化を作ってきたのではないでしょうか?

川床をしらべて見ると、大阪の北浜、京都の高雄、京都の鴨川、京都の貴船にあるようです。全国的にはどういった川床があるかは知りませんが、詳しい人がいれば教えてください。

そこで、「貴船の川床」を紹介したいと思います。

まずは場所ですが、京都の玄関である「京都駅」よりは公共の交通機関を利用すると少々お時間がかかります。でも、ご安心を。規模の大きい川床では送迎バスがありますのでそちらを利用してください。だいたい京都駅からや大きいホテルから出発しています。

ホテルと川床がセットになった宿泊プランが夏の京都では人気です。

京都駅から貴船の川床までの行き方はこちらをご参考ください。

貴船川床の”絶対に”おすすめ店は?|他に高雄・鴨川も紹介
夏の京都で外せないのが川床ですね、そこで京都駅から貴船へ行ってきまし た。今回の目的は、貴船の涼で遊ぶ 川床&流しそうめん&貴船神社...

京都駅から貴船の行き方が詳しく載っています。

人気の川床はシーズンに入ると価格は高くなってきます。そこで、オススメなのが、5月・

6月といったシーズンでは人混みも少なく価格も控えめです。この時期はまだ比較的肌寒いので上着を必ずお持ちください。夜になればだんだん寒くなってきます。

人気の流しそうめん

ひろふみの流しそうめんは「予約不可」となっていますので注意が必要です。

夏の京都といえば「五山送り火」

一般的に送り火そのものは盆の翌日に行われる仏教的行事で、再び冥府に帰る精霊を送るという意味をもっています。

この行事が一般的に広く行われるようになったのは仏教が世間に深く浸透した中世から室町時代以降であると言われています。

五山のそれぞれの山にそれぞれの歴史が伝えられていますが、その起源について明らかな記録も残されていないようです。

それは「五山送り火」が地元の人々によって始められ受け継がれてきたため記録にとどめられなかったのではないかとも考えられています。

そして、現在も「送り火」は地元の人々やボランティアの皆さんによって支えられ数百年という歴史が受け継がれています。

夏の京都といえば「嵐山灯籠流し」

平成28年8月16日 19:00~21:00

夏の京都といえば「冷酒で乾杯」

夏の京都といえば「京の七夕」

夏の京都といえば「鴨川で夕涼み」

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