京都が好きな理由

サクラ舞妓
私は京都で生まれ京都で育ちましたが早42年の月日が流れました。
『光陰矢の如し』月日の流れは速いもので、私も今や子持ちの悲しいおばさん?の域に達しました(´;ω;`)ウッ
でも気持ちだけは30歳?、まだまだ青春、たくさん素敵な恋がしてみたいものです。゚(゚^∀^゚)゚。

さて、そんなに京都が好きならどこが好きと聞かれると咄嗟に「京都が全部好き」と答えてしまいます。古都の都京都は皆さんもよくご存知のとおり、重厚で荘厳な歴史の街です。
沢山ある有名な社寺仏閣、歴史を匂わすたたずまい、碁盤の目になっていてわかりやすく走りやすい道路、綺麗な川、上品で優しい女性、美味しい食べ物やお土産など良い所ばかりで枚挙にいとまがありません。私は「きょうと」という言葉の響きに感動します。

しかしそんな私も実は学生時代は遊びが先行し、京都探訪が疎かになっていました。素敵な京都、私の故郷を見つめ直したいと思い、今は暇さえあれば京都を探訪しています。この前の休みは、バスガイドをしている妹の案内で、長女(17歳)を連れて「南禅寺」に行って来ました。日本三大門の山門を正面に見るなり、お〜なんと素晴しい!もう説明や言葉は入りません。感動する心を抑えられず、暫くその場に佇んでいました。

私の街京都、あなたの街京都。そんな素敵な京都に一度遊びに来てみませんか!?

京都盆地は、三方を山に囲まれる内陸盆地です。北には丹波高原ががあり、南には大きな平野が展開しています。東には比叡山・東山・醍醐山などがあり、西には西山産地が広がリます。この京都盆地を流れるのが、北では鴨川、高野川、宇治川があり、この河川は合流して淀川になります。淀川は、900もの大中小の河川と合流しながら、大阪湾に至ります。京都盆地は京都の気候に大きな影響を与えています。京都の気候は、夏は酷暑、冬は酷寒と言われています。

京都盆地に生活の営みを示す遺跡が発見されたのはとても古く、右京区の大沢の池遺跡で数万年前の旧石器が発見されています。これに続く縄文時代の土器、石器は北白川一体で発見されており、盆地の小河川を中心に先人の生活が営まれていいました。弥生時代に入ると盆地の開発は大きく進み、桂川流域では多数の集落・水田・の遺跡が発見されており、特に弥生中後期には現在の向日市・長岡京市あたりで大規模な集落が営まれていました。

kiyozizusakujra

●春の京都
年度の始まり、学校でも社会でも新たな出発、新しい試みのスタート。京もいよいよ春爛漫、皆様のお越しをお待ちしております。

春の京都

●夏の京都
夏の風物詩、川床に座して貴船川のせせらぎの音を聞きながら、次々と運ばれる旬の料理。 山鉾町の辻々からお囃子の練習が聞こえてきて、祇園祭一色の感となる7月の京都です。

常寂光寺

●秋の京都
澄んだ空気に凛とした月光のもと、心静かに読書に親しむにはいい季節。素晴らしい紅葉をお楽しみください。渉成園

冬の京都

●冬の京都
寒い日あり春を予感させる日ありのこの時期、体調に気を付けながらも冬の風物詩を楽しめたら素敵ですね。

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