京の冬の旅 非公開文化財特別公開

龍

冬の京都で、普段は見ることができない寺院所蔵の文化財をご鑑賞なさいませんか?

臨済宗の開祖、臨済禅師の1150年遠諱(おんき:50回忌を超える年忌のこと)に因んで禅宗の寺院を中心に、庭園、仏像、襖絵、建築など、秘められた京の美が、ただいま特別に公開されております。

東寺でも、密教の奥義が伝授される修行堂として知られる灌頂院の公開が8年ぶりに行われています。

灌頂院の建物以外にも、重要文化財の「両界曼荼羅図」(元禄本・複製)、国宝「両界曼荼羅」(伝真言院曼荼羅、模写)、日本画家、浜田泰介筆の国宝「十二天屏風」なども特別に展示されています。

特別公開の期間は3月末まで。

この機会にぜひご覧下さいませ。

詳しくは京都観光協会のサイトで。

https://www.kyokanko.or.jp/huyu2015/huyutabi15_01.html

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