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京都市バス 一日乗車券 バスは便利でお得で役に立つのか徹底調査!!京都観光地を巡りまくり

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はじめまして、京都プラザホテルの「よし」です。

2018年3月よりこれまで1日500円で京都バス、市バスに乗り放題が可能な「市バス・京都バス1日乗車カード」が値上がりして600円なるという情報をキャッチ!!

京都は交通手段が少ない地域どす。

地下鉄は南北に走っている「地下鉄烏丸線」と東西に走っているその名も「地下鉄東西線」2本しか存在しません。世界一の観光都市なのですが移動が大変不便です。

京都市は市バスをどんどん使って観光してください的なPRをしたのですが、外国人観光客の増加で市バスが混雑する結果となり値上げして利用者を減らそうというわけです。

値上げに断固反対ですが、決まってしまったものはしょうがない。

そこで今回は値上げ前に「市バス・京都バス1日乗車カード」を存分に活用し、京都観光を楽しみたいと思います。

京都プラザホテルにおいても宿泊プランで販売していますので無責任なことを言ってられません。体力の続く限り市バスに乗って観光地を巡ります。

当日(2017-12-26)は昨日まで雨が降っていてとっても寒いので本当は家でずっと寝ておきたかった(涙)

京都の冬は本当に寒いのです。
北海道出身の人が言っていたので間違いありません。
骨の髄から寒いとゆうか、そういうことです。

勤務先まで地下鉄利用で約40分

スタッフから「市バス・京都バス1日乗車カード」を頂き、渋々ホテルを後にします。

出発はやっぱりホテルから徒歩5分の東寺から。

東寺はホテルから徒歩5分の場所にありますので宿泊のお客様は朝の散歩に最適です。

国宝を見ながら京都の清々しい朝を散歩できるなんて素敵やん。

と、さり気なくホテルの宣伝もしておきます。

その前に、朝食も食べずに会社に来たのでお腹がペコリンということで、

今回は特別に許可を頂いたのでホテルの朝食を食べて出発することにしました。

京都プラザホテルではお客様に朝食の無料サービスを行っています。

なかでも私のオススメがこの「朝カレー」

支配人が朝食のスタッフであるおばちゃんにお願いし、頑張って作ってもらってもらいました。

これでお腹も満たされたので出発となりました。

朝食の詳細はこちら

ちなみに2017年の「そうだ、京都 行こう」の舞台この東寺なのです。

皆さん知っていましたか?

ホテルを出て徒歩5分の場所にある東寺に向かいます。

アクセスはホテルのスタッフに聞いてください。

仕事なのですぐに答えてくれるはず・・・。

朝の東寺は清々しい空気で満たされています。

静けさを含んだ広い敷地に駐車場を管理されている方が車を停める位置をライン引きで区切っておられました。

これから1日が始まるぞ!!といった感じでしょうか。

あと、うれしいのが東寺の拝観時間は早いということです。
1日のスタートを早くすることで多くの時間が手に入るわけです。
早起きは三文の徳、ということです。

拝観の詳細が書かれた画像を貼っておきます。

「金堂・講堂」の拝観時間 8:00~17:00(受付時間は16:30まで)
「観智院」の拝観時間 9:00~17:00(受付時間は16:30まで)

東寺には弘法大師空海が伝えたかった、密教の教えがすべてあると言っても過言ではないでしょう。

東寺の情報はこちらのブログをご参考ください。
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/11932
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/2016/06/file_2410.html
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/10504
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/3781

行く前に少し公式サイトでお勉強しておきましょう。

詳しくは東寺公式サイト
http://www.toji.or.jp/

次の目的地は「東福寺」

バス停「東寺東門前」から207のバスに乗ります。

頻繁にバスが発着しますので、非常に便利です。

この日はちょうど朝の通勤、通学の時間だったので近くにある高校生が一気に降りたので


車内はガラガラ状態でした。

東福寺

紅葉で有名なこの場所。
以外にも知らない方も多いのではないでしょうか。

バス停「東福寺」を下車してからが少しわかりにくいので、
簡単に写真で説明しますね。
バス停からGoogleマップを使って順路を調べてもどっちが初めて来た場所では
どっちが北で進む方向がわかりにくいので、大変です。

矢印の方向へ、お進みください。

バス停を降りて来た道をもどって一番はじめの交差点を左に進みます。

またまた、矢印の方向へお進みください。

すると、
通天閣で有名なこの場所は当ホテルのブログでも度々写真掲載しております。


紅葉のシーズンは人人人で大賑わい。
いわは、絶対に外さない京都の観光スポットであります。

通天橋を見上げるこの場所も当日の朝は誰もいなく閑散としております。
冬になると人気も少なく落ち着いて観光することができるんです。

ここでは自転車を降りて橋を渡るのがマナーとなっております。
雨の日にはが濡れているとすべりやくて大変危ない!!

なかには誰も見ていないということで
そのまま通過していく方もおられます。

冬の景色がコレ↑

秋の紅葉がコレ↓

ここでは冬の京のわびさびを感じることができました。

東福寺の情報はこちらのブログをご参考ください。
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/3428
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/10796
https://www.kyoto-plazahotel.co.jp/blog/10963

次に向かうは「清水寺」

東福寺バス停から202.207.208のいずれかに乗ります。

途中、フォーシーズンズホテルの横を通りながら、
いつか泊まってみたいと想いながら・・・。

下車するバス停は「五条坂」

こちらの交差点を渡って坂を登っていきます。
このあたりまで来ると同じ観光目的の人たちがぞろぞろ歩いていますので、それについて行けば迷う心配はありません。

途中Y字路になっていますが、左方向へ進みます。

右が近道ということですが、お店も少ないので左側のほうが店も多く楽しめます。

清水寺に来たーーーーッ!!

こちらが京都の顔とも言える有名な清水寺です。

観光パンフレットなどにも必ず写真が掲載されているので、誰もがおなじみですよね。

しかし、「百聞は一見にしかず」と申しますように、実際に来て目の当たりにしてみるとほんとうに感動します。

何と言っても、静謐な佇まいと言うか、そこかしこから感じられる歴史の重みが違う!

しかし、現在清水寺は2020年3月までの工事となり長期に渡り舞台全体を見る事が困難となりますが、100年に一度の大工事を身近に見る事が出来るのはある意味ラッキーであります。

たくさんの門にお堂、三重塔、鐘楼など、見応えもじゅうぶん。

時間があれば、ここだけで一日中でも見て回れてしまいます。

清水寺の観光と写真はこちらのブログで。

とはいえ、まだまだこの後も予定がぎっしりですので、残念ながら、ここだけに時間を割くことはできません。

わずか1時間あまり、修学旅行の学生さんよろしく駆け足で見学して、清水寺を後にしました。

ところで、ここで雑学をひとつ。

清水寺の入り口、仁王門の前には2頭の狛犬がいます。

こうした狛犬は1頭が口を開け、もう1頭が口を閉じている「あうん」の様が常なのですが、こちらの狛犬は2頭とも口を開いています。

これは清水寺が高所にあるため、参拝客はどうしても「あ~、しんど……。なんで、こないに歩かなあかんのか……」と愚痴をこぼしてからのお参りになってしまうので、「そんなに愚痴をこぼしてのお参りは御利益がなくなりますよ。もっと笑ってお参りをしないさいな」と言っているからだそうです。

なので、通称「笑い獅子」と呼ばれております。

三年坂

清水寺はまわりにも参道に沿ってたくさんのお店が並んでいます。

そんなお店を覗いて回るのも、観光の醍醐味です。

一年坂、二年坂、三年坂と坂道の参道がありますが、どれも風情があって楽しく散策できます。

ここはそのうちの三年坂に行くことにして、まずは松原通りを進んでいきます。

途中、一味、七味、山椒などの和の香辛料を売っている「七味屋本舗」を通り過ぎましたが、さすがに有名なお店だけあって、たくさんの観光客で賑わっていました。

あまりに人がいっぱいだったので、立ち寄るのは見送ってしまいましたが、ちょっと残念。

三年坂は「産寧坂」(さんねいざか)とも言い、「ここで転ぶと三年以内に死ぬ」(三年寿命が縮まるとの説もあり)と言い伝えられています。

七味屋本舗を曲がったところにある石畳の階段がそれです。

まだまだ死にたくないので、一歩一歩注意しながら下りたのはここだけの話(笑)。

三年坂を下ると、イノダコーヒーなんかもあります。

普通のイノダと違って、どこか古民家風で、まわりの景観に溶け込んでいますね。

ここまで歩き詰めなので、コーヒーの甘い香りに後ろ髪を引かれながらも、さらに進み続けます。

八坂の塔

と、目の前に背の高い五重塔のシルエットが見えてきました。

ドラマやCMなどにもよく登場する法観寺の八坂の塔です。

すぐ近くで見ると、これもけっこうな見物なのですが、そろそろお腹が減って我慢も限界です。

なので、ちょっと早い感じもしますけど、ここでランチタイムにします。

イル・ギオットーネ京都

八坂の塔のすぐ隣にあるイタリア料理のお店です。

ぱっと見たところでは見落としてしまいそうな静かな佇まいの一軒家で、京都の地元の食材にこだわった本格派のイタリアンで知られています。

だいたい、たまには贅沢しても悪くはないでしょう? せっかくの旅行なんですからね!

ということで、シェフのこだわりのオマール海老のパスタをいただきました。

お味はもちろん、BUONO!BUONO!

二年坂をゆるゆると

おいしいランチでエネルギーも回復したところで、次の目的地に向かいます。

とりあえず、元来た道を引き返します。

道行く人たちに着物姿のかたがちらほらと。

こういうときに実感するのですが、やっぱり、京都の街並みには着物が似合いますね。

観光客向けに着物のレンタルがあるのですが、ちょっとしたコスプレみたいなもので、和の装いに変身して観光というのも新鮮で良いかもしれません。

さっきの三年坂から、今度は二年坂。

二年坂も「二寧坂」(にねいざか)とも言い、「ここで転ぶと二年以内に死ぬ」と言い伝えられています。

またしても、細心の注意を払って坂を下ります(笑)。

このあたりにはお土産物屋さんも多いので、旅の思い出になるような一品を探してみるのもよろしいかと。

そうして、二年坂を進んで行けば、高台寺にたどり着きます。

高台寺

高台寺は豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、太閤の菩提を弔うために建立したお寺です。

その由来によるものか、どことなく静かで落ち着いた印象がありますね。

北政所の所有とされる蒔絵調度類がたくさん所蔵されているので、「蒔絵の寺」とも呼ばれています。

高台寺では境内の諸堂を見たり、庭園を見たり、いくつもある茶室を見たりして、1時間あまりを過ごしました。

ちなみに、高台寺は春と秋に行われるライトアップでも有名です。

特に、秋にはいくつもの寺院でライトアップが行われていますが、個人的には高台寺が最高だと思います。

光を浴びて臥龍池(がりょうち)の水面に映し出される紅葉が何よりもすばらしく、おすすめです。

ねねの道

高台寺を後に、ゆっくりと歩いて祇園に向かいます。

「ねねの道」を通って、京情緒あふれる街並みを楽しみながら、八坂神社まで。

京都らしい風景がが続きます。

途中、こんな看板の集団が!!
なんか京都の街にふさわしく無いような感じがします。

どんどん歩いていくと

「祇園枝垂れ桜」とも呼ばれる円山公園の有名な枝垂れ桜です。

春になると桜が咲き乱れます。

円山公園を通過して八坂神社へ。

八坂神社

八坂神社は「祇園さん」とも呼ばれるように、京都で最も親しまれている京都の街の守り神とのこと。

境内も自由に通り抜けられます。

社殿前には、神水が湧き出ており、肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる「美容水」があります。

新年の初詣ではとても賑やかなことでよく知られていますが、普段はとっても静かなんですね。

八坂神社の門から出ると、そこはもう京都の花街として有名な祇園です。

目の前に伸びているのが四条通です。

祇園 花見小路通

四条通を少し進んで、脇にはいったところにあるのが花見小路通です。

このあたりが祇園の中でも最も祇園らしいところ。

祇園を観光するならその中心となる、ザ・ギオンとも言えるのが、この地域です。

祇園と言えば、舞妓さん。

舞妓さんと言えば、祇園。

というわけで、舞妓さんの姿を探してみますが、残念ながら、そう簡単には遭遇はおろか目撃すらできません。

京都通の人に聞いたところでは、舞妓さんは夕方から夜にかけて、お呼びのかかったそれぞれのお座敷に向かわれるとのことで、もし見かけるとすれば、その時間帯が狙い目だそうです。

また、もし舞妓さんの唄と踊りを鑑賞したいのであれば、毎年春に行われる舞台公演があります。祇園甲部歌舞練場の「都をどり」、宮川町歌舞練場の「京をどり」、上七軒歌舞練場の「北野をどり」、先斗町歌舞練場の「鴨川をどり」の4公演で、どれもお茶券付きで5,000円前後で楽しめます。

さらに、秋には唯一、祇園東歌舞練場の「祇園をどり」の公演が行われます。

祇園観光については、こちらのスタッフブログも合せてご覧下さい。

けっきょく、この日は舞妓さんには巡りあえず。

時間帯も早かったわけですけど、それにしても運がなかったですね。

祇園周辺をブラブラしていると、

歌舞練場があったり

戎橋があったり

「祇園で最も絵になる場所」として有名で、観光客の記念撮影の定番スポット

南座があったり

にしんそばの松葉があったり

四条大橋があったり

四条大橋を渡ると先斗町があったり します

先斗町(ぽんとちょう)は、祇園よりは小さいながらも、同じく花街のひとつです。

三条通の一筋南から四条通まで通じている、鴨川沿いの500mあまりの細長い通りの地域を言います。

せまい路地に無数の居酒屋さん、小料理屋さんがひしめいていて、こちらはこちらで上品な祇園にはない、独特の賑やかなふんいきがあります。

祇園周辺はたくさんスポットがありますので目的をしっかり決めてから行動してください。
時間が足りなくなってしまいます。

祇園花月

次に向かうは「金閣寺」
バス停「祇園」から熊野神社前で乗換。
204系統で金閣寺へと向かいます。
バス停「金閣寺道」で下車、徒歩3分で目的地の金閣寺です。

ちょうど祇園花月の前がバス停になっています。

ここから目的地の金閣寺まで時間がかかります。
体力を回復させる為、睡眠時間といたします。

と、ようやく金閣寺に到着です。

しかし、私、金閣寺に何回も来たことがありますのでコチラの記事をご参考ください。

金閣寺を満喫した後は

金閣寺前からバスを乗り継いで嵐山まで向かうのですが…。
このバス停から出ているバスの本数は15分に1本といった感じです。
金閣寺は有名なスポットでここからバスにのる観光客も多いので
いつも満員が予想されます。増便をするべきだと思います。

満員の59系統に乗り、山越中町まで進みます。

山越中町で11系統に乗換て嵐山まで向かいます。

辺りは暗くなってきました。

すると私の体に異変が起こります。
なんだか、変です。

発熱や寒気を感じます。

辺りは暗くなってきましたので

このまま嵐山にいっても意味がありません。

ということで、終了ーーー!!

結論として

京都市バス1日乗車券は

便利でお得で役に立つが

それはケース・バイ・ケースである。

以上です。

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