京都観光モデルコース|京都駅から金閣寺から嵐山

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この記事は京都プラザホテルのフロントスタッフが考えた
京都旅行を計画している方におすすめの旅行記事です。

観光名所がたくさんあるからということの他に、そもそも京都は東西南北に拡がっていて、移動するだけでもけっこうな時間をとられてしまいます。

安く京都を楽しく効率よく観光するには?

京都を観光するのには、実はまとまった時間が必要です。半日だと全然楽しめません。1日でもハードスケジュールになってしまうのは必至ですよ。

そこで今回は1泊2日で巡る京都旅行をご紹介します。地元京都の出身の私が考えましたので満足していただけると思います。

京都には様々な行事やイベントがありますので、年中観光を楽しめることが可能です。

「ひとり旅大歓迎」「1人宿泊OK」

気ままにぶらりとひとり旅
思いついたらすぐに行動しよう。

自分の好きは街並みを選んであるこう。
日頃から溜まっている疲れをリフレッシュしよう。

歩いて目で見て、古都京都を体感しよう。

同行者に気を使わないので自分の行きたい場所にいこう。
平日なら観光客も少なくお安く泊まれます。

やっぱり会話をしながらの食事は楽しいですよね。フロントで地元の居酒屋情報を教えてもらって、ひとり旅同士で食事するのも良いかもしれません。

午後7時にロビーで新聞を読んでいるのが「ひとり旅」の合図とすればいいかもしれません。

京都観光モデルコース|京都駅から金閣寺から嵐山

せっかく来たのだから効率よく楽しく観光したいですね。

京都観光といえば「清水寺」「金閣寺」「伏見稲荷」などがありますね。

DSC07336なので、せっかくの機会にいろいろと見てみたいところですが、そこをグッとこらえて、西側なら西側だけ、東側なら東側だけに的を絞って観光すると、効率よく回ることができて、限られた時間でもじゅうぶんに楽しめます。

というわけで、京都観光を1泊2日で安く満喫するにはどうすれば良いのか?
また、日帰りでも旅を楽しめるのか?
また、女性の一人旅でも安心してして頂けるようバスも利用し観光コースを考えました。

京都観光達人が考えた「京都観光モデルコース」1日目

このモデルコースで回れる観光スポット
◎1日目(朝に京都駅到着)
08時:京都駅着。志津屋(SIZUYA)でカルネ
09時:ホテルに荷物を預ける
10時:金閣寺
12時:ランチ
13時:龍安寺・仁和寺
16時:嵯峨嵐山
19時:ホテルへ戻る
21時:京都駅周辺で夕食

京都のまわり方

では、実際に私が体験してきて、個人的なおすすめのコースをまとめてみました。
あっちもこっちも観光しようとはわず、スポットを絞って観光すること。

それでは、出発!

京都へ行く交通手段として飛行機で京都へ来られる人がいると思います。そういった方には関西空港から京都へのアクセスや大阪空港(伊丹空港)から京都へのアクセスも知っておきたい重要な情報ですよね。

今回は基本的な設定として、東京から京都に旅行に来たという体で。

京都での滞在時間をできるだけ長くしたいということで、新幹線は次のものをチョイス。


●往路:のぞみ1号東京駅6:00発、京都駅8:08着

◎復路:のぞみ64号
京都駅21:37発、東京駅23:45着

これなら、京都での滞在時間は約37時間になります。持ち時間としては、まずまずですね。

〈8:10 京都到着〉

新幹線乗場(八条口)さて、まずは新幹線で京都に到着、八条口の改札を出て右に進みます。
ホテルに向かいます。

のぞみに乗車していたのは、たったの2時間ほどですが、朝早くに家を出たので、そろそろ小腹が減ってきました。

これからたっぷり歩き回るわけなので、その前にちょっと寄り道するのも当然ですよね♪

〈8:20 志津屋(SIZUYA) 京都駅店にて カルネ〉

カルネ
京都では昔から有名なパン屋さんで、サンドイッチがおいしい志津屋さん。
改装されたばかりの真新しいお店には、良い香りの焼き立てパンがいっぱい!

その中から『秘密のケンミンSHOW』で紹介されたこともあって、最近人気のパン、カルネをいただきます。

フランスパンにハムとオニオンがはさんであるシンプルなパンですが、その相性は抜群。1個でもしっかりした満足感が。

これで、いくらでも歩き回れそうに思えてきました。

〈10:00 金閣寺道にて市バスを降車〉

金閣寺道バス停

金閣寺参道前

金閣寺道のバス停で降りると、もうそこは金閣寺の門前です。
お店が立ち並ぶ坂を少しだけ上っていくと……金閣寺の正面入口に到着しました。

さすがに人がいっぱいいますね。
とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

金閣寺正面入口

さすがに人がいっぱいいますね。

とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

〈いよいよ金閣寺観光!〉

金閣寺入口

拝観時間は9:00から17:00までと、もう開いていますので、まっすぐ中に。

金閣寺石碑

いざ世界遺産金閣寺へ

金閣寺パンフレット

高鳴る鼓動を抑えながら

金閣寺撮影スポットまだ朝も早いのに、撮影スポットにはこんなに人が!!

京都を象徴するシンボルのひとつでもありますので、ちょっと誇らしくなってしまいました。

朝日を浴びて金色に輝く金閣寺は、とっても美しくて、見応えがありましたね。

金閣寺の境内は歩くと、けっこう広いので、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかります。

〈ここで、ちょっと一息……〉

抹茶アイスクリームちょうど晴天で暑かったので、一通り見た後の休憩タイムは境内売店の豆政さんで。
程良く疲れたカラダに糖分補給!

ここの抹茶ソフトがおいしいんです。

ずらりと並んだ看板は多言語で書いてあるんですけど、外国人のお客様が多いので納得です。

他に団子なんかもあって、夏の間はふわふわのかき氷もしています。こちらもおすすめです。

ソフトクリームを食べ終わって、少しぶらぶらしていると、もうお昼の時間です。

一通り終わったら疲れたカラダに糖分を補給しましょう。

ランチタイム

観光でのお楽しみと言えば、もちろん、ご飯はたいせつですよね?

おいしいものを食べてこそ、歩き回れる元気も出てきます……って、朝から食べてばかりの私です……。

それはともかく、金閣寺の近くにもランチに良さそうなお店がいくつかあります。

あれこれ見て回ってお店を選ぶのもいいですけど、ここは時間が限られているので、あらかじめ候補を決めておけば、何かとスムーズです。

私の候補はこのふたつ。

いただき

ランチ いただきこちらは洋食のお店で、かわいらしくておしゃれな感じ。

金閣寺正面の小さな通りをはいった、すぐそこにあります。

夜は本格的なコース料理も楽しめますが、お昼はランチでリーズナブルなお値段でお腹いっぱいになります。

地元の旬な京野菜を使っているというのもポイント高め。

特製デミグラスソースのハンバーグに、同じく特製デミカレーライス(それぞれ1,000円)、京豆腐の揚げだし和風ハンバーグ(1,100円)、牛サーロインステーキ丼(900円)、牛みすじ肉のミラノ風カツレツ粒マスタード添え(1,500円)などなど。どれもおいしそうで、目移りしてしまって選ぶのが難しい。

さらに、日替わりランチもいろいろあります。

権太呂

権太呂外観こちらは和食。

創業明治43年の老舗で、金閣寺と龍安寺を結ぶ観光道路「きぬかけの道」沿いにあります。

京都らしさ満点のふんいきのある店構えで、お蕎麦におうどん、京都のおばんざいなどがいただけます。看板料理はお取り寄せもできる自慢の出汁を使った京風うどんすき、「権太呂鍋」(4,000円)です。

ランチなら、私のおすすめはしっぽくうどん(1,000円)ですけど、もともとお蕎麦が有名なお店ですので、この季節だと評判の手打ち蕎麦のセットで、黒胡麻切り天ざる蕎麦御膳(2,300円)なんかもいいかも。このどちらも捨て難かったのですが、今回は京都らしさを優先して

権太呂メニュー権太呂さんに決定!

ゆったりとしたお座敷で、おうどんをいただいて、ほっこりしました。

龍安寺・仁和寺

〈13:00 2番目は龍安寺〉

おいしいランチを楽しんだら、歩いて次の目的地に向かいます。
1キロほどなので、食後の運動にはちょうど良いくらい?

IMG_8270

IMG_8276

10分もかからず龍安寺の入り口に着きました。

IMG_8280そうそう、歩いていると、あちらこちらでレンタサイクルをよく見かけました。

実は京都は観光スポットが密集しているところもたくさんあるので、自転車が便利だったりします。

(レンタサイクルのことは、またの機会にご紹介したいと思います)

IMG_8282

入り口からの緑のトンネルを抜けると、

龍安寺 入口龍安寺の門に到着です。

DSC02880龍安寺と言えば、わざわざ説明する必要がないくらいに有名なのが、この石庭。

まさに圧巻で、すばらしいの一言!

あまりにも感動的な光景に、私も石庭の前で石を数えたり、写真を撮ったりで、ふと我に返ってみれば1時間半も経ってしまっていました。

金閣寺も良かったですけど、龍安寺はまた格別ですね。

龍安寺内にはお池もあって、そのまわりを散策するのも楽しいんですけど、ここは時間がなくなってきたので残念ながらスルー。(もしお時間があれば、ぜひ)

急いで次の目的地に向かいます。

〈15:00 3番目で仁和寺〉

IMG_8288龍安寺から歩いて、さらに10分あまり。

IMG_8297

途中には、こんな光景も。すっかり秋が近づいてきていますね。

IMG_8298

駐車場を通り過ぎ、仁和寺が見えてきました。

IMG_8301

龍安寺と同じく世界遺産に登録されている仁和寺は見所がいっぱいなので、駆け足で。

ほんとうなら、ここだけで半日ほど使いたいところです。

DSC02960ちなみに、仁和寺の境内にはここにしかないと言われる御室桜があります。

こちらは高さ3ートルほどで成長が止まるのが特長だそうです。いまは咲いていないのが残念。

京都では4月下旬に咲くので、春を締めくくる花として有名なんですね。

樹齢360年を超す古木もあって、衰弱が目立つということで、現在増殖に取り組んでいるそうです。

そろそろ巻きがはいってきましたが、次なる最後の目的地へ。

御室仁和寺駅

正門を出たところに嵐電の「御室仁和寺」駅がありますので、それに乗って高速移動します。

嵐山

〈嵐電でGO!!〉

この嵐電は嵯峨嵐山と四条大宮を結ぶ京都のローカル路線です。

ホームはこんな感じ。どこか懐かしいような、鄙びた佇まいがちょっと良いかも。

嵐電 夕子列車

ちょうど電車がはいってくるところです。

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