小野小町ゆかりの寺 隨心院(随心院)に行く(京都駅からの行き方案内)

今回は、小野小町ゆかりのお寺にして、恋のパワースポットともいわれている、大本山 隨心院 (山科にあります)をご案内いたします。ぜひぜひ

隨心院の「ずい」の字は「隨」が正しいのですが、「随」の字を使って「随心院」となっているものも多く見かけられます。

京都のひとり旅は一味違います。こちらのページを見てください。

【行き方】京都駅から地下鉄烏丸線で(北方向の)烏丸御池まで行き、東西線に乗換え、(東方向の)小野駅下車(京都駅から乗換え時間をいれて約30分(12駅目)。そこから徒歩約5分。または、京都駅からJRで1駅目の山科駅まで行き、地下鉄東西線に乗換え、小野駅下車。時間的には少し早く行けますが、料金的には高くなります。
隨心院には、小野小町の屋敷跡があり、小町ゆかりのお寺として知られています。日本においては、この小野小町に、クレオパトラ、楊貴妃をあわせて、世界三大美人といいますが、それは国によって異なってくるかも。
欧米の人なら、小野小町のかわりにヘレネを入れるかもしれません。
小野小町は、なにせ平安時代の美人なのですから、ちょっぴりふっくらしているのかな(これは個人的な感想です)確信
ふくよかな心はいつの世も美人の条件のひとつでしょうね。
随心院 案内駒札 1 DSCF5339.JPG

小野駅の出口1を出てすぐ右の交差点を左に渡り、直進すると隨心院に着きます。左の駒札を拡大して見られるとよくわかります。

隨心院の入り口風景です。正面左側が駐車場です。文塚へは駐車場を右奥の方向へ進んでいきます。
道路から入口 2 DSCF5318.JPG
隨心院を外から見た景観
随心院 外観遠望 2 DSCF5336.JPG

小野小町 屋敷跡
小野小町 化粧の井戸 屋敷跡 入口案内板 2 DSCF5333.JPG

小野小町が使っていたと伝えられる

化粧の井戸
小野小町 化粧の井戸 3 DSCF5326.JPG

お寺の中に入ると、この歌碑があります。
小野小町 歌碑 2 DSCF5345.JPG

庭園と本堂 DSCF5360.JPG

文塚を遠くから見ると
文塚 1 遠望 DSCF5371.JPG

文塚を近くで見ると

駒札には「深草中将を始め多くの貴公子より寄せられたる文筆を埋めた塚と伝承さる」と書かれています。

早い話が、平安時代のイケメンがしたためたラブレターの数々が納められているということ。
文塚 4 拡大 DSCF5374.JPG

小野梅園。お寺に展示されていた写真です。3月に開園(入園料400円)。3月の第四日曜日には、少女たちが踊る「はねず踊り」があるとのこと。「はねと」ではありませんよ。

「はねず」は色の名前なのだそうです。はねず色は薄紅色(白色を帯びた紅色)のことだそうで、この小野梅園で咲く梅の色にちなんで「はねず」という名がついているそうです。
梅園 写真 DSCF5352.JPG

「はねず踊り」風景。お寺に展示されていた写真です。
はねず踊り 写真 DSCF5351.JPG

秋の小野梅園 入り口風景
小野梅園 1 DSCF5337.JPG
「美心守」美しさとは目に見えるものだけではなく、内面の心からあふれでる美しさこそが本来の美しさではないでしょうか、と書かれています。

「そのとお〜り」  晴れ

美心守 DSCF5365.JPG

「姿美人」はいつか衰える。「心美人」はいつまでもあきない。小野小町も、容姿ではなく、わたし自身をよくみておくれ、と願っていたことでしょうね。
では、3月の梅の咲く頃に。 メール受信

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