宝厳院(ほうごんいん)

hokugoin

確信晩が寒くなり秋の深まりを感じさせてくれる今日この頃、秋の京都観光を計画されておられる方や、これから旅の計画をされる方々へ、少しでも旅のお手伝いをさせていただきたく、スタッフが順にこのブログにて、京都 紅葉 穴場 についてご紹介をさせていただいておりますので、ご参考にしていただければ嬉しく思います確信ハート1
しかし恥ずかしながら私はまだまだ紅葉 穴場について情報が乏しいのが現状で、ガイドブックを頼りに探してみたところ、わたしもステキな人と訪れてみたいなハート4と思ったところがいくつかありました楓・・・

今回はその中の一つ嵐山エリアの「宝厳院(ほうごんいん)」をご紹介したいと思います楓
所在地は紅葉名所、京都市右京区の「天龍寺」のすぐ南側です。
このお寺の代名詞ともいえる「獅子吼の庭(ししくのにわ)」は、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも紹介された名庭で、庭園内のそこそこに見事な獅子岩や碧岩などの巨岩、嵐山枯山水の苦海や築山、風情ある茶室などが配置されており、美しい苔と目が覚めるような鮮やかなカエデの対比が鮮烈で、もみじのアーチと散紅葉の赤いじゅうたんで、苔も名石もすべて色づくもみじの覆われる見渡す限りの朱の世界となるさまは、美しい異世界に迷い込んだような美しさと紹介されています楓

「獅子吼」とは、仏が説法をするという意味であり、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって人生の真理、正道を肌で感じてほしいという意図を込めて造られた庭で、庭の美しい景観を観ながら自らの心の内も見るべし、という「無言の説法」であるともいわれています。
つまり、ただ美しいだけではなく、人の心に寄り添うものであるということで、それを表すかのように寺の周囲には無数の羅漢があり、それは阪神大震災の被災者への供養や家族の健康や成長に思いを託し、寄進されたものだそうです確信 真の美しさを肌で感じ、心洗われるパワースポットでもあるかもしれませんね確信輝き

公開は春桜と秋楓のみひらめき

アクセスはJR京都駅からJR嵯峨野線電車嵯峨嵐山駅から徒歩12分。

紅葉見頃は11月中旬から12月上旬楓
夜の特別拝観 11月13日(土)〜12月5日(日)、12月10日(金)〜19日(日)、17時30分〜20時30分 拝観料600円

京都プラザホテルからの所要時間は公共交通期間利用で約50分ですひらめき

紅葉に染まる山々と京都の街全体が紅葉名所となる秋の美しい京都へ、皆様のお越しを京都プラザホテルでスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております確信ハート1

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