夜行バスで行く京都激安旅行 

夜行バスで行く激安京都

この記事は安く京都で観光したい若い体力のある女子に読んでいただきたいと思い記事を作成しました。

とりあえず安くバスで京都に行く方法(交通手段)
ダントツで安いのはバスです。夜行バスを利用しうまく時間を節約しよう。しかし移動時間が長く、体力的にもしんどいので年配者にはオススメしません。

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ユニバ

金閣寺・嵐山編






まず京都へは「夜行バス」利用します。

利用するバスは女性専用シートのチェリッシュです。
バスを女性専用にした女性の為の夜行バスでプライベートカーテンを設置し各座席に毛布やまくらが付いています。

料金はだいたい片道4000円~6000円程度
23:40に東京新宿駅を出発して京都への到着は翌朝の7:35

京都へ到着 京都VIPラウンジに到着です。

バス

長時間の移動お疲れ様です。やっと念願の京都に到着です。

ここから予約しているホテルへは徒歩2分。

京都プラザホテル外観

予約した京都プラザホテルに早速荷物を預けに行きます。

狙い目はやっぱり日曜日。宿泊する人が少ない分割安なのです。
予約は公式ホームページから、ここのホテルの公式ホームページ限定プランがお得なんです。

このホテルは朝食が500円で食べられるんです。

IMG_7198

かんたんなバイキング形式ですが、メニューも一通りありお腹いっぱいになりました。
これからの京都観光はかなりハードです。気を引き締めて参りましょう。

〈8:55 荷物は軽くしておこう!〉

荷物預かりサービス

とはいえ、観光するのに重い荷物は邪魔なだけ。次は予約してあるホテルに行って、要らない荷物を預けます。

まずは京都のシンボル東寺

京都プラザホテルから東寺までは歩いて6分、

やっぱり京都のシンボル東寺は迫力がありますね。一見の価値ありです。

〈9:00 東寺道から市バスに乗車〉

1日目は京都の西側を観光するルートということで。

伏見稲荷大社 御旅所

京都プラザホテルの最寄りにあるバス停が「東寺道」。

市バス205 金閣寺方面行きのバス

ここから市バスの205系統に乗り込みます。

目指すは本日1番目の目的地である金閣寺です。
やはり、京都に来たからには、有名な金閣寺は見ておきたいですからね。京都市バス車内

東寺道からのバスの車内はとっても空いています。ほとんど、ガラガラの状態。

おかげで、どこでも座りたいところにゆったりと座れます。

京都駅バスターミナルの長い列

ところが、途中で経由する京都駅に着いたら、バスターミナルには観光客が長蛇の列!!
みなさん、お目当ては同じなんですね。

満員の市バス車内

そこで、京都駅からの車内はさっきまでとは打って変わって、混み混みの満員に。

立っている人もたくさん。

私は東寺道から乗ったので、立たずにすんでラッキーでした♪

金閣寺までは約50分です。

市バスは本数が多いので、待ち時間も少なく、京都の観光ではお世話になります。
500円で1日乗り放題の1日乗車券もありますので、何回か乗るなら買っておいたほうがお得ですね。

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〈10:00 金閣寺道にて市バスを降車〉

金閣寺道バス停

金閣寺参道前

金閣寺道のバス停で降りると、もうそこは金閣寺の門前です。

お店が立ち並ぶ坂を少しだけ上っていくと……金閣寺の正面入口に到着しました。

金閣寺正面入口

さすがに人がいっぱいいますね。

とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

〈いよいよ金閣寺観光!〉

金閣寺入口

拝観時間は9:00から17:00までと、もう開いていますので、まっすぐ中に。

金閣寺石碑

いざ世界遺産金閣寺へ

金閣寺パンフレット

高鳴る鼓動を抑えながら

金閣寺撮影スポット

まだ朝も早いのに、撮影スポットにはこんなに人が!!

京都を象徴するシンボルのひとつでもありますので、ちょっと誇らしくなってしまいました。

金閣寺

朝日を浴びて金色に輝く金閣寺は、とっても美しくて、見応えがありましたね。

金閣寺の境内は歩くと、けっこう広いので、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかります。

〈ここで、ちょっと一息……〉

抹茶アイスクリーム

ちょうど晴天で暑かったので、一通り見た後の休憩タイムは境内売店の豆政さんで。
程良く疲れたカラダに糖分補給!

ここの抹茶ソフトがおいしいんです。

ずらりと並んだ看板は多言語で書いてあるんですけど、外国人のお客様が多いので納得です。

他に団子なんかもあって、夏の間はふわふわのかき氷もしています。こちらもおすすめです。

ソフトクリームを食べ終わって、少しぶらぶらしていると、もうお昼の時間です。

一通り終わったら疲れたカラダに糖分を補給しましょう。

〈12:00 ランチタイム〉

観光でのお楽しみと言えば、もちろん、ご飯はたいせつですよね?

おいしいものを食べてこそ、歩き回れる元気も出てきます……って、朝から食べてばかりの私です……。

それはともかく、金閣寺の近くにもランチに良さそうなお店がいくつかあります。

あれこれ見て回ってお店を選ぶのもいいですけど、ここは時間が限られているので、あらかじめ候補を決めておけば、何かとスムーズです。

私の候補はこのふたつ。

■いただき 金閣寺店

ランチ いただき

こちらは洋食のお店で、かわいらしくておしゃれな感じ。

金閣寺正面の小さな通りをはいった、すぐそこにあります。

夜は本格的なコース料理も楽しめますが、お昼はランチでリーズナブルなお値段でお腹いっぱいになります。

地元の旬な京野菜を使っているというのもポイント高め。

特製デミグラスソースのハンバーグに、同じく特製デミカレーライス(それぞれ1,000円)、京豆腐の揚げだし和風ハンバーグ(1,100円)、牛サーロインステーキ丼(900円)、牛みすじ肉のミラノ風カツレツ粒マスタード添え(1,500円)などなど。どれもおいしそうで、目移りしてしまって選ぶのが難しい。

さらに、日替わりランチもいろいろあります。

■権太呂 金閣寺店

権太呂外観

こちらは和食。

創業明治43年の老舗で、金閣寺と龍安寺を結ぶ観光道路「きぬかけの道」沿いにあります。

京都らしさ満点のふんいきのある店構えで、お蕎麦におうどん、京都のおばんざいなどがいただけます。看板料理はお取り寄せもできる自慢の出汁を使った京風うどんすき、「権太呂鍋」(4,000円)です。

ランチなら、私のおすすめはしっぽくうどん(1,000円)ですけど、もともとお蕎麦が有名なお店ですので、この季節だと評判の手打ち蕎麦のセットで、黒胡麻切り天ざる蕎麦御膳(2,300円)なんかもいいかも。このどちらも捨て難かったのですが、今回は京都らしさを優先して

権太呂メニュー

権太呂さんに決定!

権太呂座敷

ゆったりとしたお座敷で、おうどんをいただいて、ほっこりしました。

〈13:00 2番目は龍安寺〉

おいしいランチを楽しんだら、歩いて次の目的地に向かいます。
1キロほどなので、食後の運動にはちょうど良いくらい?

IMG_8270

IMG_8276

10分もかからず龍安寺の入り口に着きました。

IMG_8280

そうそう、歩いていると、あちらこちらでレンタサイクルをよく見かけました。

実は京都は観光スポットが密集しているところもたくさんあるので、自転車が便利だったりします。

(レンタサイクルのことは、またの機会にご紹介したいと思います)

IMG_8282

入り口からの緑のトンネルを抜けると、

龍安寺 入口

龍安寺の門に到着です。

*こちらは、そのときに撮影いたしました龍安寺のフォトギャラリーです。

よろしければ、合せてご覧ください。DSC02880

龍安寺と言えば、わざわざ説明する必要がないくらいに有名なのが、この石庭。

まさに圧巻で、すばらしいの一言!

あまりにも感動的な光景に、私も石庭の前で石を数えたり、写真を撮ったりで、ふと我に返ってみれば1時間半も経ってしまっていました。

金閣寺も良かったですけど、龍安寺はまた格別ですね。

龍安寺内にはお池もあって、そのまわりを散策するのも楽しいんですけど、ここは時間がなくなってきたので残念ながらスルー。(もしお時間があれば、ぜひ)

急いで次の目的地に向かいます。

〈15:00 3番目で仁和寺〉

IMG_8288龍安寺から歩いて、さらに10分あまり。

IMG_8297

途中には、こんな光景も。すっかり秋が近づいてきていますね。

IMG_8298

駐車場を通り過ぎ、仁和寺が見えてきました。

IMG_8301

*仁和寺のフォトギャラリーはこちら。

龍安寺と同じく世界遺産に登録されている仁和寺は見所がいっぱいなので、駆け足で。

ほんとうなら、ここだけで半日ほど使いたいところです。

DSC02960

ちなみに、仁和寺の境内にはここにしかないと言われる御室桜があります。

こちらは高さ3ートルほどで成長が止まるのが特長だそうです。いまは咲いていないのが残念。

京都では4月下旬に咲くので、春を締めくくる花として有名なんですね。

樹齢360年を超す古木もあって、衰弱が目立つということで、現在増殖に取り組んでいるそうです。

そろそろ巻きがはいってきましたが、次なる最後の目的地へ。

御室仁和寺駅

正門を出たところに嵐電の「御室仁和寺」駅がありますので、それに乗って高速移動します。

〈嵐電でGO!!〉

この嵐電は嵯峨嵐山と四条大宮を結ぶ京都のローカル路線です。

ホームはこんな感じ。どこか懐かしいような、鄙びた佇まいがちょっと良いかも。

嵐電 夕子列車

ちょうど電車がはいってくるところです。

IMG_8318

路線図もコンパクト。

IMG_8321

途中、「帷子ノ辻」駅にて乗り換えです。踏みきりを渡って、向こう側の①番のりばに回らないといけません。

IMG_8326

〈16:00 嵐山〉

嵐電 嵐山駅

約15分のほんのしばらくの電車の旅で、嵐山に。

渡月橋

ここはお約束ということで、とりあえず、渡月橋に行ってみます。

記念に写真も一枚。

ただし、渡っている時間はないので、前から遠目に眺めるだけです。

〈16:30 天龍寺〉

世界遺産の天龍寺に立ち寄り……。

*嵐山周辺のフォトギャラリーはこちら。

〈17:30 竹林の小径に感激!〉

竹林嵯峨嵐山

陽が落ちかけてきた中を、どうしても見ておきたかった竹林の小径に。

TVのドラマやCMでおなじみですが、実際にこの目で見るのは全然違います。

嵐山まで来たら、ここに行かないわけにはいきません。

そろそろ日没も近くなってきましたが、鬱蒼とおい茂った竹の間から淡い光が差し込んでくる、綺麗な夕暮れをたっぷりと楽しみました。

〈18:30 JRにて嵯峨嵐山駅から京都駅まで〉

嵯峨嵐山駅前

すっかり遅くなりましたので、これで1日目の京都観光はおしまいです。

というわけで、JRの「嵯峨嵐山」駅まで10分ほど歩きます。

この駅は京都でも有数の観光スポットである嵐山・嵯峨野への玄関口になっています。

JR嵯峨野線が複線化された際の2008年6月に、駅舎も改築されて新しくなりました。

今回は逆のルートをたどったわけですが、京都駅から嵐山に直接来るのであれば、JR一本でOKです。

こちらの嵯峨嵐山には保津峡を抜ける観光トロッコ列車の駅もあります。

〈19:00 京都駅に戻ってきました〉

嵯峨野線

ほぼ半日ぶりの京都駅。

いちばん北側のホームに着きますので、エスカレーターに乗って2階に行きます。

八条西口から出て、ホテルに向かいます。

〈19:20 チェックイン〉

京都プラザホテルのフロント

預けていた荷物を受け取って、チェックインしました。

〈19:30 お風呂で心も体もリラックス〉

大浴場

心も体もリラックスの大浴場は旅の疲れた体を癒やしてくれます。
お部屋に荷物を置いて、大浴場へ。

ユニットバスとは違う、ゆったりとしたお風呂はいいですね。

汗を流してから温かいお湯に浸かって、心から寛ぐことができました。

この後は京都駅のまわりにあるお店に夕食に行って、早めに寝るだけです。

何しろ1泊2日のハードスケジュールですので、あしたのためにも夜更かししているわけにはいきません。

それでは、おやすみなさ~い……。

京都観光モデルコース 2日目 伏見稲荷・清水寺・祇園 編はこちら

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A〈女子旅応援プラン:市バス一日乗車券付き〉

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京都の主要な観光スポットを巡るにはバスによる移動が最適です。
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京都紅葉の名所

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コメント

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