嵐山鵜飼【京都伝統文化】

本日の京都の最高気温は34度、市内中心部は盆地特有かつ都会特有の熱気で40度近くあったと思われます。こんな暑い日は夕涼みとして絶好の場所が嵐山です。山川の涼しい風で、市内中心部と比較しますと5度近い温度差がある様です。

そこで本日は夕涼みを兼ね嵐山の鵜飼を撮影してきました。所で、嵐山の鵜飼ですが清和天皇(849~880)の時代、宮廷鵜飼が行われたのが始まりで、徳川時代に途絶えましたが昭和25年再興され現在に至っております。

先ずは日没直前の嵐山渡月橋です。
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渡月橋の下流が「桂川」、上流が「大堰川(おおいがわ)」となります。画像は上流から見た渡月橋です。
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渡月橋から見た大堰川です。
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日没後の7時から大堰川で鵜飼が始まります。
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鵜匠さんの見事な手さばき、鵜が魚を捕獲する度に観客船から歓声が上がります。
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7時から始まった鵜飼は9時まで続きます。河川敷からの撮影の為、鵜が捕獲した瞬間を撮る事は不可能でしたが、観客船からは目の前で見ることが出来ます。お客様の歓声からするとかなりの迫力と思われます。所で、嵐山の鵜飼ですが9月23日まで続きます。

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